激烈ウツ映画

なんの因果でこんな目に。。。

下描き

ノーブルな役が多いキム・ソヒョン様が、貧困のどん底から救いようのない展開に。

誰も悪くない感じなのが逆にツライ。

選んだのは、このときに電話が鳴らなかったらもしくは、、というシーン。

一層目

今回利用した紙は、キャンソンXLブリストルスケッチブック。

ケント紙のようにツルツルした紙なので、薄く溶いた絵の具はムラムラになる。

汚い段階だけどだいぶ見慣れてきた。

ざっくりと・・・

塗り重ね

輪郭壊すの恐れないように、立体感をだしていこうとする

顔が(デッサンが来るって)気持ち悪いのはつどつど直しておかないと・・・

逆に顔さえ整っていれば、(似てなくても不自然でなければ)他は割といい加減でもよいはず

仕上げ

顔にかかる髪の毛とかは最後に

体・服・手とかは軽く輪郭をととのえて

結構首の影に苦労した。。画面のスクショがお手本だと、影の細かいところがわからないからね。

完成

日にちが経つと、この画像よりワントーン色が沈みます。紙に描いているからしょうがないね。

ニスとか塗ると復活するのかも?

あんまり似てないかもだけど、描こうとした意図と色合いは勉強になったのでよし。

使用画材

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