絵を描いているときは、ラジオ感覚で聞ける凶悪犯罪系Youtubeを見ています。
たまに夢に見るのであまり良くないなと思いつつ笑
下準備

本日のリファレンスがZornパレットでいけそうだったので、再度試してみることに。
豊かなトーンが出るようあらかじめグレーのミックスと作っておきました。

グレーのジェッソを作って、その上にリンシードオイルを塗りました。
赤いの何がついたんだろう?
下描き

本日の演技は、笑顔がかわいいバイプレーヤーの女優さん。
韓国ドラマ映画好きなら必ずみたことがあるはず。応答せよとかに出てます。
もっと特徴わかる写真のほうが本人とわかりやすいんだろうけど、写真が素敵だったのでこれをチョイス。
ベース塗り

「黒は使わない」が通説なので罪悪感がありますが、Zornパレットなので遠慮なく使います。
昨日まで、黒い絵の具(明度が低い絵の具)がなくて、引き締めの暗い部分が作れなくて苦戦してました。

肌色を塗っていきます。
似ないのはまず気にしない。
厚塗り

絵の具を厚くしていくほど、良くなっていく気がします。

地塗りのグレーが薄かったので、背景を一段濃く。
仕上げ

ハイライトを入れたり、一段濃く塗っていくと・・・

おおおお、塗り重ねると絵の具がハゲてしまう、、
筆使いが下手なのか、水分が多すぎるのか
下塗りのリンシードオイル、やらないほうがいいかな
完成

似せるのはあきらめたけど、せめて口角に特徴出したかった。
雰囲気は良い感じに仕上がったのはひとえに女優さんと写真家さんのおかげ。

やっぱ黒いいよね。
イエローオーカー使うともっと楽になるんだろうけど、乾燥時間が短いからなぁ。。
本日のパレット

鮮やかな青系がない写真の場合、Zornパレットはバリューに集中できるから勉強になりますね。