映画ばかりでなくたまにはドラマも。

ドラマも毎日コツコツみていますが、まだまだ見てない名作も多いのです。

今回これをはじめてみました。

下描き

ドラマって長いから描くワンシーン探すのがとても大変、、

とりあえずこのドラマを象徴するシーンをなんとか探し出しましたが

背景とか込み入ってて大丈夫かしらん

一時塗り

一応下描き輪郭はそれっぽく描けたけど、色乗せでそれをぶち壊すのが毎回ストレス。

一発で形を決めることができないので、おそらく一生できることはないかもしれない。

あまり形は気にせず、基本の色でブロッキング。

カラフルな画面だけど、イエローオーカー・アリザリンクリムソン・ウルトラマリンだけを使うことによって統一感を図る。

中塗り

時折バーントアンバーで形の輪郭をとりながら、明暗も観察して、どんどん絵の具を濃くしていく・・・

白黒にしてバリューチェック。

色が多少ちがっていても、バリューが合っていれば絵としてはおさまるはず。

平筆で面をとっていく。

写真から面取りするのは結構難しい。

こういうとき、高校のときにアホみたいにやらされた面取りデッサンの効があったのだろうか。。

落ちこぼれだったけど、多少は訓練されていたのか、なんとなく感覚でわかる。

できてなくても描いていればいつかわかるようになってくるのだなあ。

引き締め

輪郭線を入れると一気にひきしまってきた。イ・ビョンホンににてきたよね?笑

背景は輪郭取らないで空気遠近法、できてるかも。ワンシーンのスクショ、背景はボケてるからね。こういうのも模写の勉強になる。

実物の風景とか見ると、目が焦点あてちゃうから、全部シャープに見えてしまう。

写真を描いてみることによって、表現方法の勉強にもなるから、写真見て描くのは絶対ダメっていうのは違うと思う。

作業中の模様。せせこましいテーブルに新聞紙ひいて描いてます。(非オシャ)

完成

紙はアクリルデネブにジェッソ。しっかり絵の具が定着してすんごい描きやすかった。

ドラマのワンシーンも楽しい。
いろいろ描きたいけど、結局2日くらいかかっちゃったから、病身の身ではモチーフの取捨も選択なかなかが難しいね。

使用画材

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